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【 K.Tさん卒業インタビュー(3-2)】

2019.01.08 group

【 K.Tさん卒業インタビュー(3-2)】

田中: あの、Kさん。


K.T: はい。


田中: Kさんのお客様は、他のお客様と比べて、ほとんど指名替えをされなかったんです。


K.T: え?そうだったんですか?


田中: はい。ほとんどのお客様がKさん一筋だったんです。


K.T: それ本当ですか?すごく嬉しいです!


田中: Kさんは、たくさんのお客様から大切にされていたわけですが、接客をするにあたって、気をつけていたことってありましたか?


K.T: そうですね...。


気をつけていたことは、いくつかあります。


例えば...。褒め方とか。


田中: 褒め方ですか?


K.T: はい。私はお客様の持ち物を褒めたりしません。なぜなら高価な腕時計や高級車、高級ブランド品などは、お金があれば手に入るからです。


それを褒めてしまうと、お客様は一瞬、喜んではくれますが、心の中では

「やっぱりこの女性も〝 物 〟に興味があるんだ、でも女性ってそんなもんだよね。」

という少し残念な気持ちにさせてしまいます。



田中: なるほど。


K.T: そして外見(容姿)も褒めません。外見は誰でもいずれ衰えますし、

「人を見た目で判断する女性。」

だと思われたくはないですから。


但し、お客様がご自分の体にコンプレックスがあり、それを口に出した場合のみフォローすることはあります。



◆――――【 例 】


お客様: 「俺、背が低いから。」

K.T: 「え?私は背が低い男性が好きなんです。だって目線が近いから一緒に歩いていて安心感があります。」



お客様: 「俺、お腹が出ていて太りすぎだね。」

K.T: 「え?お腹が出ている方が私は好きです。だって美味しいものを、たくさん食べてる感じがして、余裕があるように見えますよ。」



お客様: 「最近、髪が薄くなって...。」

K.T: 「私、ジェイソン・ステイサムやブルース・ウィルスが好きなんです。髪の毛がある男性よりセクシーで、男らしく見えませんか?」


etc.



――――――


田中: なるほど。確かに女性からこんな風に言われると男性は自信がもてますね!


K.T: ありがとうございます。ただし、身体的な部分を褒めるのは、あくまでコンプレックスを口に出された場合のみです。基本的には内面(心や精神)で素敵なところを探して、そこを褒めて差し上げるようにしています。



◆――――【 例 】


「その優しさが嬉しいです。」
「そういう考え方が出来るところが素敵だと思います。」
「とても頭の回転が速いですよね。」
「価値観が私と一緒だ!それ、よくわかります。」


etc.

――――――


田中: なるほど。物質的なものではなくて、精神的なものに目を向けるということですね。


K.T: はい。それにお客様も、ご自分が身に着けている服や時計を褒められても、自分自身が受け入れられたことにはならないと思いますから。


田中: そうですよね。心のあり方や考え方、性格を褒められて、はじめて認めてもらえたような気がします。


K.T: なんか、生意気言ってすみません。


田中: いえいえ、とんでもないです。とてもためになるお話です。


K.T: ありがとうございます。


田中: その他には何かありますか?



K.T: はい。あとは・・、お客様の前ではネガティブな言葉を使わないということです。


田中: あ、それも大事。共感できます。


K.T: ありがとうございます。 癒しの時間を過ごしていただくためには、ネガティブな言葉は使わない方が良いと思ってます。


田中: 確かにネガティブな言葉は雰囲気が悪くなりますよね。愚痴や不平不満、悪口や陰口などを聞かされても、お客様は楽しくないですからね。


K.T: そうですよね。そして最後は想像力...かな。


田中: 想像力?


K.T: はい。お客様は何をされたら嬉しいのか、喜んでもらえるのか、どうしたら満たされるのかを常に想像しながら接客しています。


ご来店された目的は、性的な興奮を満たすため?刺激ではなくて癒やし?性についての探究?ただ快感を得るため?


etc.


いろいろな想像をしながらお客様と向き合います。



田中: Kさんはやっぱり凄い人ですね。人気ぶりにも頷けます。


K.T: ありがとうございます。



――ここまでの人気の秘密を一旦整理。


<K.Tさんの人気の秘密>


① 物でも外見でもない。内面(心や精神)の良いところを見つけて褒める。
② お客様の前では、ネガティブな言葉は使わない。
③ お客様が何を望んでいるのかを想像しながら接客する。


――――――――――――


田中: ですね。


【 K.Tさん卒業インタビュー(3-3)へ続く】

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